柴咲コウ:山梨・河口湖から中継で語る「今、伝えたいこと」

この日は、人気企画<リモートインタビュアー>を放送。柴咲は、5月23-24日に開催予定の音楽フェス「サステナビューティーフェス2026」の会場となる山梨・河口湖周辺から中継で登場した。
現在、俳優業の枠を超え、アパレルブランドのディレクションや短編映画監督など多角的な活動を展開している柴咲。インタビューでは、自身のキャリアを俯瞰し「作品をより良くするために、時には自分自身の出番や立ち位置についても率直に意見を伝えるようにしている」と、作品への誠実な向き合い方を告白。人気ドラマ「ガリレオ」シリーズでのエピソードも交えつつ、常に「作品にとってのベスト」を最優先するプロデューサー的視点をのぞかせた。
そんな彼女の活動の支柱となっているのが、19歳で母を亡くしたことをきっかけに意識し始めたという環境問題への取り組みだ。2018年には環境特別広報大使にも任命され、オーガニック素材の普及などに尽力。5月のフェスもその一環で、「美味しいフードを味わい、音楽を聴く。その“楽しむ”という体験の中に、何か小さな“気づき”を持ち帰っていただけたら」と、イベントに込めた思いを語った。
1人の表現者の視点を越えた柴咲の発想と行動力に、視聴者からも「きれいで行動力もあって生き方がカッコいい!」「自分の出演どうこうのレベルを超えたところで作品を見ている」と感嘆の声が上がった。














