性行為に同意した旨の書面を書かせた上“通報すれば殺す”と脅す
3人は性的暴行の撮影にも及んだほか、被害女性に性行為に同意した旨の書面を書かせ、身分証や実家の住所を確認し“通報すれば殺す”と脅したといいます。
それぞれの事件で犯行計画を立てたのは山下被告でしたが、大阪地裁は4月24日の判決で、「計画の概要を聞いて、自らの判断で加担を決めている。相馬被告が山下被告の指示に従っていたのは、女性をレイプするという目的を達成するためだったと認められる」と糾弾。
相馬被告に拘禁刑17年を言い渡しました。











