JR西日本は「一般公開は慎重に検討する課題」

JR西日本はこの施設について「脱線事故後に入社した社員が多くを占めるなか、社内で事故を継承するための場所にしたい」と説明。
ただ一般の人に公開するかどうかについては…
(西日本旅客鉄道 倉坂昇治社長)「一般公開に関しては慎重に検討する課題。(事故車両は)亡くなられた場所そのもの、おけがをされた場所そのもの。(施設の中の)映像が世の中に流布されることに『とても耐えられない』というお声も多数いただいております」
遺族や被害者、JRの社員、当時救助に携わった消防や警察の関係者などを除き、一般の人には原則「非公開」としました。














