約45億円を投じてゾウの飼育環境を整備

 あれから8年。マレーシアから新たなゾウを受け入れるために動物園では約45億円を投じて飼育エリアを倍以上に広げたほか、地面にはゾウの足に負担が少ない
砂を敷きつめるなど飼育環境を整えました。

(天王寺動物園・向井猛園長)「圧倒的な大きさを肌で感じていただいて、(お客さんには)自分の目でご覧になってゾウを感じていただきたい」