開園当時から名物だったゾウ 2018年以降“不在”に

1915年に開園した天王寺動物園。当時から「団平」という名のオスのゾウが飼育されていました。

1950年にはタイからメスの春子が。すると戦後、活気を失っていた動物園は
春子に会いたいと1日で約6万人が詰めかけました。この記録はいまだに抜かれていません。

大阪万博が開かれた1970年にはインドからやってきたメスのラニー博子も仲間入り。 長くファンに愛され人気を博しました。
しかし2018年にラニー博子が死んだのを最後に園からはゾウがいなくなっていました。











