予測「最大3m」に対し最大波は「0.8m」…“最悪の想定”示す必要性
今回、岩手県久慈港で観測された津波の最大波は0.8m(午後5時34分)でした。予測された「最大3m」という数字に比べれば低く感じられるかもしれませんが、これについて高橋教授は次のように解説します。
(高橋教授)「津波の高さはマグニチュードだけでなく、断層の割れる方向や地形などで全く異なります。そのため同じマグニチュード7.7でも予測には幅がありますが、防災上は『最悪の想定』を示す必要があります」
予測「最大3m」に対し最大波は「0.8m」…“最悪の想定”示す必要性
今回、岩手県久慈港で観測された津波の最大波は0.8m(午後5時34分)でした。予測された「最大3m」という数字に比べれば低く感じられるかもしれませんが、これについて高橋教授は次のように解説します。
(高橋教授)「津波の高さはマグニチュードだけでなく、断層の割れる方向や地形などで全く異なります。そのため同じマグニチュード7.7でも予測には幅がありますが、防災上は『最悪の想定』を示す必要があります」







