滋賀県と岐阜県にまたがる「伊吹山ドライブウェイ」の今シーズンの営業が始まり、待ちわびた大勢の人たちが新緑のドライブを楽しんでいます。

 伊吹山ドライブウェイでは今シーズンの営業が始まり、料金所を通過する先着10台に記念品が手渡されました。

 標高1377mの伊吹山は日本百名山にも選ばれていますが、豪雪地帯の滋賀県と岐阜県の県境にあり、冬の間は通行止めとなります。

 18日は天候にも恵まれ、全長17kmのドライブウェイには車やバイクが連なりました。

 山頂付近の展望台では多くの観光客らが訪れ、大パノラマの絶景を写真に撮るなどして新緑の伊吹山を楽しんでいました。

 (訪れた人)「景色がどんどん上がっていくにつれ、きれいでびっくりしました」

 伊吹山ドライブウェイは19日まで半額料金で通行できるということです。