元京都府警捜査一課長の見立て「自分に捜査が及ばないように…」

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 この動きについて、元京都府警・捜査一課長の樋口文和氏は…

(元京都府警・捜査一課長 樋口文和氏)
「情報提供を求める活動をしなければ、父親としてやるべきことをやっていないということで、自分が疑われると」
「自分は犯人ではないと示すために、捜査が及ばないように」

 安達容疑者は、こうした“情報提供”を求めていた同じ時期に、結希さんの靴や遺体を移動させていた可能性があるということです。