かばん・靴・遺体の発見場所「とっ散らかっている印象」と元兵庫県警刑事部長の棚瀬氏
一方で棚瀬氏は、かばん・靴・遺体の発見場所を「遭難を装っているとは映らない」と話します。
(元兵庫県警刑事部長 棚瀬誠氏)
「かばんが見つかったタイミングでは、遭難を装っているように見えます。しかし、靴と遺体の発見場所が約4km離れています」
「靴を脱いで靴下で歩くのか…と考えると、合理的に遭難を装っているとは映らない。とっ散らかっている印象を受けます」
(2026年4月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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