今後の捜索・捜査のカギは?
行方不明となってから11日目となった4月2日も警察は捜索を続けていますが、手がかりは現時点でほとんどありません。

樋口氏によると、今後は
▼「どこにいったのか」の捜索と、
▼「なぜ帰ってこないのか」を突き止める捜査
が行われるとのことです。中でも「なぜ帰ってこないのか」の捜査は以下の3本柱で進められるのではないかといいます。
(1)日常の親子関係や学校での悩みなど、安達さんの『心情面』から足取りを追う
(2)現場捜査 行方不明となった時刻から通報までの空白の時間帯に周辺を走っていた車両の検問、通行人への職務質問を行い、情報提供を呼びかける
(3)通学用かばんについての捜査 かばんに付着した土が現場のものか、あるいは別の場所のものか、付着した繊維を科捜研などで検査
樋口氏は「警察は懸命に捜索活動を続けています。些細なことでも、皆さんからの情報提供が非常に大事になります」と呼びかけています。
安達さんの一刻も早い無事の発見が待たれます。
【情報提供先】 南丹警察署・生活安全課
(0771)62-0110














