米中首脳会談が終了 成果は?日本への影響は?

 2日間にわたって行われた米中首脳会談。

 イラン情勢や貿易については「協力」「合意」などの情報が出ている一方、台湾問題をめぐっては習主席が「アメリカが処理を誤れば衝突や対立に至り、中米関係を極めて危険な境地に追い込むことになる」など強く牽制しているということです。

 今回の主な議題は「イラン」「台湾」「貿易」。会談では何が決まったのか?日本への影響は?

 元JNN北京特派員のジャーナリスト・武田一顕氏、アメリカ政治に詳しい早稲田大学・中林美恵子教授の見解を踏まえてお伝えします。