空白の6日間 なぜかばんは「後から」見つかったのか?

 捜査の大きな焦点となっているのが、3月29日に親族によって発見された「黄色の通学用かばん」です。小学校から約3km離れた山中の府道付近で見つかりました。

 発見場所周辺は24日、25日、28日にも捜索が行われましたが、その際にはかばんは見つかっていなかったということです。

 そのかばんが29日に発見されたことについて、樋口氏は『3つの可能性』を挙げます。

(1)本人が途中で置いた
(2)落ちてしまった(例えば、第三者が車に乗せようとした時に)
(3)第三者の介在(後から置きに来た、など)