■「社長の困りごとを解決する。これが“給料の上げ方”です」

「給料と頑張りにはまったく関係がない」という西野。「給料を上げるということは、自分という商品を高く売ること。つまりお金とは、(お金を払う側の人の)問題を解決した量。どれだけお客さんの問題を解決したかなんです」と、給料や売上とは何らかのサービスの対価であることをわかりやすく解説。その上で、社長と社員の関係を“お客さんとサービス提供者”に読み替え、「社長の困りごと・問題を解決する。これが“給料の上げ方”です」とした。
そして、社長の困りごとを解決する具体的な行動として「会社の経常利益を上げること」を提案。黒字倒産の例も挙げながら、社長が給料アップしたくなる人材について語った。
スタジオで聞いていた林修も、この考え方に納得。「“お金の話”っていうから日本人の中ではあまりよくないと思われるんですけど、違うんです。自分の価値の話なんです。それ(自分の価値)を図る尺度がたまたまお金だということ」と解説した。














