絶滅の危機にあるコウノトリ。改善の兆しが見えてきました。
1971年、国内の野生個体が死んだコウノトリ。「ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い」とする「絶滅危惧IA類」の分類でした。
こうした事態を受け、2005年からは「兵庫県立コウノトリの郷公園」などを中心に、人工飼育で増やした個体を再び自然へ帰す計画が進められ、野外で暮らす3歳以上の個体が126羽にまで増加。
環境省は3月17日、絶滅の危険性が1段階下がったと判断し、基準を「絶滅危惧IB類」に引き下げました。
絶滅の危機にあるコウノトリ。改善の兆しが見えてきました。
1971年、国内の野生個体が死んだコウノトリ。「ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い」とする「絶滅危惧IA類」の分類でした。
こうした事態を受け、2005年からは「兵庫県立コウノトリの郷公園」などを中心に、人工飼育で増やした個体を再び自然へ帰す計画が進められ、野外で暮らす3歳以上の個体が126羽にまで増加。
環境省は3月17日、絶滅の危険性が1段階下がったと判断し、基準を「絶滅危惧IB類」に引き下げました。







