高校側が会見 辺野古見学は『平和学習』の一環として実施
事故から一夜明けた17日、会見を行った同志社国際高校。
学校によると、修学旅行は3月14日から3泊4日の日程でした。同校では創立時から沖縄への修学旅行を平和学習の一環として実施。2015年頃から、辺野古を陸から見学していましたが、2023年からはボート乗船を開始していたといいます。
16日の活動は、生徒が7つのコースから選ぶ形でした。事故に遭った生徒らは「午前中に辺野古を海側から船で見学→午後は美ら海水族館」という予定のコースだったということです。














