“大阪のパン屋さん”一番の人気商品をイメチェン

次は「素朴な定番商品」がイメチェンで爆売れ!中野広大アナウンサーが訪れたのは「阪急三番街」。1945年創業、大阪のローカルチェーンベーカリー「クックハウス」。
照り焼きチキンとたまごがたっぷりのデニッシュや、春の期間限定、桜の香りが口いっぱいに広がる「桜あんぱん」など、約60種類ものパンが並ぶ中で、イメチェンしたのは一番の人気商品!
(ダイヤ 多田俊介社長)「こちらのミルクパンという商品になります」

イメチェン前の「ミルクパン」は、素朴な見た目ですが、中身は4層のカスタードを挟みこんだクックハウスこだわりのパンで、1日平均3000個以上、単純計算でひと月で780万円近く稼ぎ出す大ヒット商品なんです。
(中野広大アナウンサー)「ふんわり!やわらかい甘さがやみつきになります」
そんな売れっ子がいるクックハウスですが、実はある悩みが…

(多田俊介社長)「『大阪のパン屋さん』というイメージが、クックハウスにはあまりなくて、どこにでもあるようなパン屋さんというふうに、従業員もお客さまも思っている」














