▼「怒りのコントロールができなかった」
これまでの公判での被告人質問で、飯森被告は「玲奈のことは可愛くて大事な子だと思って接していた」と供述。
暴行については、「怒りのコントロールができなかった」「(玲奈さんは)つらかっただろうし、痛かったと思う。申し訳なく思っている」と後悔の念を述べました。
また、死体遺棄の経緯をめぐっては、“父親(玲奈さんの祖父)から、遺体をコンクリートで固めることを提案された”と説明しました。
飯森被告の父親も、死体遺棄の疑いで書類送検されましたが、不起訴となっています。











