「小さいつくいもんを展示することでちょっとでも希望を残したい」

祭りを持続可能な形で残すために、有村さんが活動する「七夕踊伝承会」も工夫をしています。
(七夕踊伝承会・吉村正直会長)「(七夕踊の)中心は太鼓踊り、これを残しておけばいつの日か(全て)復活できるのでは」

これまで七夕踊の象徴となっていた「つくいもん」。大きなもので高さ5メートルほどの鹿や虎などが暴れまわる寸劇が見どころでした。
その作り手がいなくなった中、ミニチュアにして、会場に展示します。
「小さいつくいもんを展示することでちょっとでも希望を残したい」







