みんなが輝ける場所

こちらは、木工が得意な佐多弘美さん(65)。廃材を使って、地域の祭りで使う灯ろうの台座の作り方を教えました。

(佐多弘美さん)「時間があったらここに来るようにしている。疲れも吹き飛ぶ、次、何をしてあげようかなって」

関西や海外で暮らす4人の孫には、3年近く会えていません。

(佐多弘美さん)「全然違う。自分だけだったら、こもって休憩ばかりで。唯一の楽しみ、一番の」

(柳原路子さん)「地域の人にとっても、元気づけられる存在かと思う。地域のみんなも子どもたちも輝ける場所になってほしい」

地域への恩返しで始まった子どもたちの居場所づくり。子どもも大人も笑顔にしています。