地域密着型で事業展開

信用調査会社大手の東京商工リサーチ鹿児島支店によりますと、破産開始決定を受けたのは南さつま市を中心に建築工事を手がける「下村工務店」です。

下村工務店は、1990年7月に設立。

南さつま市を主要な営業エリアとして建築工事を手掛け、従業員は代表者を含め2名と小規模ながら、一定の受注を確保し、地域密着型の事業を展開していました。