雨と風シミュレーション7月11日(土)まで 日本に向かう計算も
画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、熱帯低気圧とみられる「反時計回りの渦」は、1日から5日にかけて次第に発達しながら西寄りに進むとみられます。6日ごろにはサイパン付近で風速20m以上になり、7日ごろにはサイパンやグアムを直撃すると予想されています。
8日ごろから10日ごろにかけては次第に北寄りに進み、10日ごろから11日ごろには沖縄地方の南に北上し、南大東島や沖縄本島などでも風が強まる計算です。
海外の気象機関のシミュレーションでも、日本に向かうものが存在します。
こうしたシミュレーション画像は予想のひとつで、進路や速度は大きく変わる可能性があります。今後、気象庁から発表される台風情報に注意してください。









