倒産の主因は「販売不振」が8割 不況型倒産が大勢を占める
主な原因別では、「販売不振」が4件(80.0%)を占め、「その他」が1件(20.0%)でした。いわゆる不況型倒産の合計も4件(80.0%)に達しており、外部環境の悪化が直接的に経営を追い詰めている構図が鮮明です。
負債額・規模別では小規模企業が中心
負債額別の内訳は、「5000万円未満」が2件(40.0%)、「5000万円以上1億円未満」が2件(40.0%)、「1億円以上5億円未満」が1件(20.0%)でした。
従業員数別では、5件すべてが「10人未満」の規模の企業でした。態様別も全件が「破産」でした。
地域別では、「鹿児島市」が3件と最多で、「大島地区」が1件、「霧島姶良地区」が1件でした。







