予防でもっとも重要なのは「野生のネズミとの接触を断つ」

WHOや厚生労働省などは、予防で大切なのは「野生のネズミとの接触を断つこと」として、以下の予防策を呼びかけています。

・食べ物には蓋をして保管し、ネズミを家に寄せ付けないよう環境を整える

・ネズミの糞尿で汚染された場所の清掃には、ほこりを巻き上げる掃除機やほうきは使わない

・汚染箇所は漂白剤で十分に湿らせてからペーパータオルで拭き取り、密閉して廃棄する

・南北アメリカ大陸などへ渡航する際は現地の情報を確認し、ネズミとの接触に十分注意する