持続可能なまちづくりを目指して設立
人口減少の中、持続可能なまちづくりを目指して町が事業費3000万円をかけ設立したのが、「さつま町創生GDXセンター」です。金融機関や企業、大学と連携し、人材育成と企業への支援を進めようと立ち上げられました。

「GDX」=グリーン・デジタル・トランスフォーメーションは環境に配慮した上でデジタル社会を目指す取り組みです。

GDXセンターの代表理事原田雄一さんです。4年前、東京の情報通信コンサルティング会社からデジタル専門人材として、さつま町に出向してきました。
(さつま町創生GDXセンター 原田雄一代表理事)「さつま町にいながら都心の仕事ができれば、在宅ワークで地域の平均賃金よりも200円高い賃金で仕事ができる事業モデルが創出できるのではないか」











