鹿児島の未来のために頑張る人や団体を紹介するシリーズ「ちいきのチカラ」。
さつま町では人口減少・流出を抑えるためにデジタル技術を活用し、若い世代の移住者を呼び込む取り組みが始まっています。

スタッフ7人 4か月前に県内外から移住

去年12月に設立された「一般社団法人さつま町創生GDXセンター」です。スタッフは20代から40代の7人。全員、4か月前に県内外から移住してきました。

提携する東京のIT企業の業務を請け負い、企業からの経営相談などをオンラインで行っています。

(佐賀市から移住 山口千和さん)「移住してきたので新しい気づきとかあると思う、その気づきをもとに地域貢献で活躍できたら」

(首都圏から移住・鹿児島出身 萩原羽恭さん・30)「さつま町で経営されている中小企業に足を運んで話を聞いてみたい」