県相撲連盟の名誉副会長で、日髙さんと50年来の付き合いがある倉園一雄さんです。1974年の茨城国体に、日髙さんとともに出場し、団体戦で優勝しました。

(倉園さん)「あいつはすごい。練習をとにかくやる。これから上がってくるぞと聞いて見に行ったら本当にそう。汗びっしょりかいて、ぶつかり稽古に四股。闘志を胸に秘めたような人だった。非常に残念」

日髙さんが鹿児島に帰省した際には倉園さんの自宅を訪れ、一緒にご飯を食べるなど交流を続けてきました。

(倉園さん)「鹿児島愛、種子島愛が強かった。彼のおかげで県相撲連盟、高校が一躍有名になった。それを励みに第二の日髙六男を育てていきたい」

通夜は23日、葬儀は24日に千葉県市川市で行われます。