被害者が自衛隊に報告し発覚

いずれも被害者の3人が自衛隊に報告して発覚しました。

1等陸尉は事実関係を認めたうえで、「深く反省している」と話しているということです。

西部方面会計隊の山口護(やまぐち・まもる)隊長は「このような規律違反はあってはならない行為であり、誠に遺憾。再発防止のための指導、教育を徹底して信頼回復に努める」とコメントしています。