
新燃岳は去年6月にも噴火が発生し、現在、新燃岳の噴火警戒レベルは2の「火口周辺規制」が続いています。
井村准教授は「霧島連山の下にはマグマがたまっていて、2011年より膨らんだ状態。いつ噴火が起こってもおかしくない」と警鐘を鳴らします。

(井村隆介准教授)「2011年の噴火のときには、噴火警戒レベルは2で、警戒範囲は2キロだった。地域の人たちは自分たちで判断して行動しなければいけない。みなさん自身の五感。これは火山灰、この音はどうだというようなことを、ちゃんと考えて判断できるようになってほしい」
15年前の災害を教訓に、ひとり一人がいざというときに備えることが大切です。







