1日、高知県越知町の仁淀川で、アユ釣りをしていた愛媛県の65歳の男性が、溺れて死亡する事故がありました。
事故があったのは、越知町鎌井田の浅尾沈下橋近くを流れる仁淀川です。佐川警察署の調べによりますと、1日午後1時35分ごろ、沈下橋を通った人から「人がうつぶせで流れてきた」と消防に通報がありました。

流されていたのは愛媛県今治市の男性(65)で、警察と消防が駆けつけた際、男性は近くにいた釣り人たちに救助されていましたが、すでに意識はなく、搬送された町内の病院でおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
現場は沈下橋の上流およそ100mの場所で、川の水深は深い所で2mほどあり、当時、川の流れは穏やかだったということです。当時、男性はライフジャケットを着用しておらず、アユ釣りをしていて溺れたとみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。











