高知県いの町の小学校で、地元の特産品「土佐和紙」と、竹を使った提灯「いのちょうちん」作りが行われました。

「いのちょうちん」作りに挑戦したのは、伊野小学校の5・6年生、85人です。この授業は、土佐和紙の魅力を子どもたちに知ってもらおうと、「いのちょうちん実行委員会」が初めて企画しました。

「いのちょうちん」は、地元の素材を使って誰もが作れる物を生み出そうと、竹芸家・濱田哲彰さんが2024年に考案したものです。