作り方は、いの町産の竹ひごで4つの輪を作り、それらを球状になるように組み立てます。竹ひごを、手で温めながら曲げるのが綺麗な球を作るポイントです。

そして骨組みができたら、土佐和紙を貼りやすいサイズに手でちぎり、1つ1つ貼り付けていきます。

体験した児童
「土佐和紙はちょっと破りにくい。作業は『伝統』って感じがする。紙の質を触りながら作れるから」

和気あいあいと作業を進め、持ち手をつければ、提灯の完成です!