高知県内でも雨をもたらしている台風24号について、山岸拓気象予報士の解説です。
高知地方気象台発表の「府県情報」について
4日夕方4時半に高知地方気象台は、高知県内に対する「府県情報」を発表しました。

長いので要約してお伝えしますと、『高知県では警報級の大雨となる可能性は低くなってきました』とありますが、これは4日金曜日の夜から5日・土曜日にかけて言及されているものです。
ただ4日、予報がいい方に実は変わってきて、4日夜遅くまで発生する可能性があった線状降水帯は発生する可能性が低くなってきました。
また、『前線の動向によっては、台風などの影響もありますが、6日・日曜日の午後から、9日・水曜日ごろにかけて再び警報級の大雨となる可能性があります』ということで、6日から再び我々が注意しなければいけないタイミングがやってくる形になります。
ひとまず、4日から5日にかけては、一旦雨は落ち着く見込みという予報に変わってきました。











