巡査の問題行為③端末を不正に使い個人情報を照会

巡査は、2026年2月下旬~4月中旬の間、高知県警の施設内にある執務室の端末を使って、業務とは関係ない私的な理由で不正に照会を行ったということです。

巡査は、知人の個人情報を知ろうと照会を行ったということですが、情報を入手することはできませんでした。個人情報は、外部には流出していないということです。

一連の問題行為を受け、高知県警は巡査を8月7日付けで本部長訓戒の処分としました。一方「個人が特定されるおそれがある」として、巡査の所属・性別・年齢などを明らかにしてません。

高知県警は「個人情報の適切な取り扱い、交通法規の遵守などについて指導・教養を行うとともに、組織的な身上指導を行い、再発防止に努める」としています。