29日、誰もが「センセイ」にも「セイト」にもなれるユニークなセミナーイベントが室戸市で開かれました。

市民に学びの場を提供しようと開かれている「おらんくの室戸大学サマーセミナー」は今年で4回目です。
誰もが「センセイ」になれるのが特徴で室戸市の入木地区に伝わる盆踊り「いれおどり」の体験授業や三重県の高校生が自分たちの活動を紹介する授業など40の個性的なテーマで授業が行われました。


「セイト」としての参加も自由で訪れた人たちは思い思いの授業を選び、熱心に耳を傾けていました。
おらんくの室戸大学サマーセミナー実行委員会宮崎万純委員長
「学びが楽しいというのは、生活が楽しいということにも直結すると思うので、田舎でも室戸でも楽しいよというのをもっと多くの室戸の人や市外の人にも広げていきたい」

来月12日には大豊町でもサマーセミナーが行われる予定です。











