予定時間より早く、突然ダイバーが上がってきた…

酸素ボンベを背負った伊左治さんたち2人は、海へ入り、「長良」が眠る海の底へとむかっていきました。

予定していた調査時間は3時間ほど。その間、取材陣は船の上で待つことになります。

船の上には穏やかな空気が流れていましたが、突然、サポートしていたダイバーが浮上し、船へと上がってきました。

そして、思わぬ知らせを口にしました。

サポートダイバー 森裕和 さん
「伊佐治さんたちが、『上がってきてる』って…」