保育士を目指す専門学校生が考えた「夏祭り」が高知市で開かれました。子どもたちが楽しめるような工夫が盛りだくさんです。
このイベントは龍馬学園キッズアカデミーが毎年龍馬看護ふくし専門学校と共同で行っていて、3日は小学1年生から4年生までの31人が集まりました。射的やボールすくいなど合わせて6つの出店は子どもや福祉について学ぶ専門学校生が手づくりしたものです。
屋台の小道具は子どもたちに人気のキャラクターのイラストを描いたり、的が倒れやすいように新聞紙を使った重みのある手作りのボールを使ったりと専門学校生たちの優しさが詰まっています。
子どもたちは交流を楽しみながら、夢中になって遊んでいる様子でした。
(参加した子ども)
「(一番楽しかったのは)ボールすくい。たくさんとれたから。(専門学校生が)上手いねって話してくれた。うれしかった」
(専門学校生)
「作ったかいがありますし、自分たちもこうやって笑顔で遊んでもらえてうれしいです。子どもに対しての接し方、保育園児も小学生も関わり方は似たところもあり、大切だと思った」」
龍馬学園キッズアカデミーはバッグづくりやゼリーづくりなど今後も夏休み期間中の専門学校生たちとの交流を予定しています。











