高知市の給水車と職員が29日夜、熊本県へと出発しました。
熊本県では、揺れが大きかった熊本市など12の市と町で、約9万5200戸の断水が確認されていますこれを受け、日本水道協会救援本部は、高知県支部に給水車1台の派遣を要請。29日夜、能登半島地震の際にも派遣された経験がある高知市上下水道局の職員とともに熊本へ出発しました。

▼高知市 桑名龍吾 市長
「皆さんが届ける水は“命の水”。そしてこの水は、被災している人の安心や希望を与えるものだと思う。どうかいち早く、確実に届けられるようお願いします」
給水車は、一度に3.5トンの飲料水を運ぶことができる加圧式のもので、主に、避難所や医療機関などに飲み水を運ぶということです。











