熊本県で発生した最大震度7を観測した地震を受け、高知県は、今後、必要な支援を把握するため現地に職員を派遣しました。
県が熊本に派遣したのは、危機管理・防災課の職員3人です。県は、10年前の熊本地震のときにも、職員を現地に派遣した経験があり、今回も支援が必要になるとして、熊本県から要請を受ける前に県職員を派遣することにしたということです。
今後、県は、派遣した職員が熊本県庁の災害対策本部で集めた情報をもとに、県としてできる支援を検討するということです。
(県危機管理・防災課 相川高輝主査)
「熊本県の方々は苦しい大変な思いをしている。不安が少しでも除けるよう、高知を代表して少しでも被災地の役に立てるよう頑張りたい」
職員は、30日、31日を中心に現地で活動し、8月1日には高知に戻る予定です。
また、熊本への職員の派遣について濵田知事は…
(濵田省司知事)
「本県において、南海トラフ地震などが発生した際に、その教訓を生かせるようにという観点から、いろいろな見聞きもし、経験も積んできていただければ」











