大手保険会社が設立した財団が、地域貢献活動を行う高知県内の団体に、304万円の助成金と顕彰金を贈りました。
日本生命財団は、地域や社会への貢献活動に役立ててもらおうと、全国の民間団体への助成や顕彰を毎年行っています。財団が設立された1979年以来、県内では、のべ287団体に1億5822万円が贈られています。2026年度は、安芸市で600年以上続いている伝統芸能「赤野獅子舞」の保存に取り組む団体などあわせて9団体に合計304万円が贈られました。

(赤野獅子舞保存会 有光新五 代表)
「地域の子どもたちが伝統芸能=赤野獅子舞をつなげようと本当に頑張っています。その中で、獅子舞に修理が必要で困っていた中、助成をいただけて本当にうれしく思う。新しい獅子舞で、次の世代へつなげていけたらと思う」
(日本生命財団 知田裕行 理事・企画総務部長)
「直接生の声で聞くと、自分たちも元気をもらえるので、この取り組みを50年・60年と続けていければ」
財団は地域のために頑張る様々な団体が活動の輪を広げられるよう、取り組みを続けていく方針です。











