農業の知識と技術を競う高校生の全国大会が10月に開催されます。15日は会場の1つ、高知農業高校でリハーサルが行われました。
四国4県の高校生、およそ1000人が参加した日本学校農業クラブ全国大会のリハーサル。大会は、高校生の農業に関する職業的な能力を高めようと行われていて、全国大会が10月に高知と徳島で共同開催されます。
このうち農業に関する問題に答える競技=農業鑑定競技が南国市の高知農業高校で行われる予定です。
3択問題と記述問題は1問20秒、計算問題は40秒で答えなければならず、競技に参加した生徒は次々に問題を解いていきました。

(高知農業2年 IH陸上女子100mなど出場 岡林結衣さん)
「去年より少しだけ解けました。去年より文武両道を目指して頑張りたい。鑑定競技も頑張りたい」

(徳島・城西高校神山校3年 去年生活分野で全国1位 芥川聡さん)
「(全国大会)本番さながらの問題で本格的だなと思いました。難しかったです。今年も優勝をねらいます」

(高知農業高校 野田健一校長)
「農業の学びを通して興味・関心を幅広く持ってもらい、こういった機会を他の方にも知ってもらって農業に関心を持ってもらうことにもつながるのではないかと思います」
全国大会は10月20日から開催されます。











