金融機関と須崎市が進めるまちづくりプロジェクトの2期目の構想が発表され、今後は宿泊施設の整備など「観光化」にさらに力を入れる方針が示されました。
須崎市と高知信用金庫は、2021年から5か年計画で、施設や商店街の整備やイベントの開催を通じ、街の活性化に取り組んできました。2026年からは、3か年計画の2期目が始まり、7月3日、須崎市で構想が発表されました。

▼高知信用金庫 山﨑久留美 理事長
「第2期はインフラも整ってきたので、さらに進化を遂げて、“海のまちの宝”を須崎だけの物語に紡いでいきたい。須崎を観光化というキーワードでひとつのコンテンツにしていく」

具体的には、神社など歴史的に価値のあるものをブランド化していくこと、滞在時間を延ばすために、老舗旅館などを活用した宿泊施設を整備すること、移住や起業を目指す人たちを支える仕組みづくりを進めていくということです。











