7日の七夕を前に高知県安芸市の園児たちが警察官と短冊を飾り付けました。短冊には交通安全の願いが込められています。
安芸市の矢ノ丸保育園の年長組の園児18人と、安芸警察署の警察官が協力して行った七夕の飾りつけ。市民の交通安全の意識を高めようと2025年から始まり今回で2回目です。園児たちは警察官と協力しながら交通事故の減少などを願う短冊を笹に飾りつけていきました。

◆園児
「横断歩道をちゃんと渡れますように」
「みんなが事故に遭いませんように」
「みんな安全運転でお願いします」
安芸署管内では、2026年1月から6月までに交通事故による死者はいませんが、23人のけが人が出ていて、2025年の同じ時期より増えています。
▼安芸警察署 交通課 前田勇雄 課長
「交差点ではしっかり減速する、安全確認をする、交差点付近では前をしっかり見て前の車に追突しないような事故防止に努めるなど、基本的なルールを守って安全運転を心がけてほしいです」
Q.交通課長としての七夕のお願いは?
「子どもたちと同じように、『安芸署管内で悲惨な事故が1件でも減るように』」

七夕飾りは7月13日まで、安芸警察署の玄関に設置されます。











