運転技術をスコア化して競うコンテストが1日から始まりました。
このコンテストは、安全運転とCO2の削減を意識した「エコドライブ」を推進し交通事故を減少させようと、高知県警本部と高知工科大学、あいおいニッセイ同和損害保険が行っています。
2025年から始まったこのコンテスト。2026年は県内の自動車ディーラーや量販店、放送局の関係者など910人が参加します。車に取り付けた専用のタグとスマートフォンアプリを連携させ、急発進や急ブレーキ、急ハンドルなどが少ないか、走る速度が適正かどうかなどがスコア化され、その点数を競います。

県警によりますと、2025年、県内の交通事故の犠牲者は10万人あたり3.81人で、全国ワースト2位となっています。コンテストは7月31日までで、9月に表彰式が行われる予定です。












