
「酒が残っている認識がなく」車を運転したが⋯
男性消防士はこの日、友人と一緒に出かける予定で、友人の家に向かうために車を運転したということです。その道中、交差点で信号待ち中に居眠りをして、酒気帯び運転が発覚しました。
発覚の直後に高知市消防局が行った聞き取りでは、男性消防士は「酒が残っている認識がなかった」と話していたということです。
その後、男性消防士の呼気からは、基準値を超える「0.2mg/呼気1L」のアルコールが検出されていたことがわかりました。
(酒気帯び運転の基準:呼気1Lあたり0.15mg以上~0.25mg未満)
男性消防市はその後、6月2日に高知簡易裁判所から「罰金30万円」の略式命令を受けたということです。











