列車に乗る前、岡山の飲食店での「脅迫行為」が発覚
この裁判の中で、当時、山内被告が、特急「南風」に乗車する前、岡山市内の飲食店で、従業員に対し「この店燃やすから、全員皆殺しや」などと脅迫していたことがわかりました。
検察官の説明によりますと、男は2026年1月25日午後7時30分ごろ、岡山市の飲食店を訪れ、従業員に「温かいお茶」を要求しました。
しかし店には茶葉がなかったうえ、温かいお茶を提供をしていなかったため、店側はその旨を山内被告に伝えると、男はそれに腹を立て、現金を渡すから茶葉を買ってくるようしつこく要求したということです。
このため従業員は、近くの食料品店に茶葉を買いに行きました。
山内被告はこの後、一度店を出ましたが、再び店に戻って再度、温かいお茶を要求したということです。











