“まちの憩いの場”として大勢の人に親しまれている高知市の公園で、迷惑行為が多発しています。ゴミのポイ捨てや火遊び、落書き、そして駐車場のマナー違反が後を絶たず、市の担当者は「公園は地域の共有財産という意識を持ち、大切に使ってほしい」と呼びかけています。
まちの憩いの場として知られているのは、高知市高埇にある「MARUTAKAぼうさいひろば弥右衛門公園」です。
防災機能も兼ね備えた公園として2020年6月にオープンし、4ヘクタールほどの広大な園内にはジャングルジムや滑り台などの遊具も設置され、市民の“憩いの場”となっています。
▼高知市の利用者
「お出かけ、散歩、身体をいっぱい動かしたいときに、ボール遊びもできて、本当に走り回れるところもあるのでいつも遊びに来ている。『どこの公園行く?』と聞くと『弥右衛門(公園)』っていってくれるもんね」
昼間は子どもたちの元気な声が響く賑やかな公園ですが、夜には、“迷惑行為”が問題となっています。











