牛乳の消費拡大にむけたPRをしようと高知県内の若手酪農家らが濵田知事を訪問しました。
6月1日は、国連が定める「世界牛乳の日」。そして6月は、全国の酪農関係者などでつくる団体「J(ジェイ)ミルク」が定めた「牛乳月間」です。

これに合わせ、県内の若手酪農家で作る「県酪農連合協議会青年部」が牛乳や乳製品の消費拡大につなげようと濵田知事を訪問しました。
▼濵田知事
「乾杯」

▼濵田知事
「おいしい」

県農業協同組合によりますと、エサ代の高止まりなどが影響し、県内の酪農家の数は2020年2月には50戸でしたが、2025年2月には39戸まで減少しています。酪農家は、輸入に頼っていたエサの一部を県内産に変えることで経費を削減しているといいます。
▼県酪農連合協議会青年部 宮本智貴 部長
「酪農家もいろんなやり方を考えて、今までどおりのやり方では衰退していくだけなので、消費拡大に向けた動きをしていかないと、自分の先もないのかなと」

協議会青年部は暑い夏を、栄養価の高い牛乳を飲んで乗り越えてほしいとしています。











