高知県内では15日、一部の河川で「アユ漁」が解禁され、各地の川には、この日を待ちわびた釣り人たちの姿がありました。
15日、高知県内でアユ漁が解禁されたのは、物部川、奈半利川、野根川、羽根川、新荘川、四万十川の、6つの河川です。
このうち、須崎市を流れる新荘川では「擬似餌釣り」と「友釣り」が解禁され、解禁日を待ちわびていた高知県内外の釣り人たちの姿が、あちらこちらで見られました。

新荘川漁協では、4月と5月にアユの稚魚を1トン弱放流していますが、鵜(う)に追われて群れで固まっていることや、水温が低いことなどから、釣果は芳しくない状況だということです。
◆愛媛・松山からの釣り人
「なかなか釣れなくて、場所を上流に移動したら釣れましたね。やっぱり鮎は、香りが良いですね。空気もきれいで、最高ですね」
6月1日には、鏡川や仁淀川などでもアユ漁が解禁される予定です。











