高知県須崎市で相次ぐ不審火で、警察は須崎市の車庫に放火した疑いで、22歳の男を再逮捕しました。
再逮捕されたのは高知県内に住む22歳の男です。
須崎警察署の調べによりますと、男は2月15日午前0時ごろ、須崎市の車庫に火をつけ、焼損させた疑いが持たれています。
午前0時半ごろ、車庫の所有者の家族が消防に通報し、火はおよそ1時間40分後に消し止められましたが、コンクリート製の車庫が全焼したほか、車庫の中に停めていた車2台などが焼けたということです。
車庫の隣には住宅があるということですが、延焼はなく、けが人はいません。
男は、4月にも須崎市の空き家に火をつけ焼損させた疑いで逮捕されていて、警察は取り調べなど捜査を進める中で、犯行が明らかになったとして再逮捕しました。
調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。
須崎市では、寮の自転車置き場でゴミが焼ける火事が2度発生していて、警察は関連も視野に捜査を進めています。











