
そこには「ファンへの思い」がありました。
▼石川彩楓さん
「実際には『はちきんガール』で1人なんですけど、複数形の『ズ』というのは、応援してくれているファンの方を『ズ』として、私とみんなを合わせて『はちきんガールズ』」
そんな石川さんを支えるファンの多くは、10年、15年と彼女を見守り、支え続けています。
その関係性は、まるで、家族のようです。

▼15年来のファン
「野良猫がね、きのうね、家の中で勝手に子どもを産んだがって。4匹も。いるやろ?欲しいろう?」
▼石川さん
「えー!欲しいがやけど、飼いたいけど…『もういかん』って釘打たれちゅうき…」
▼16年来のファン
「石川彩楓さんは、声が大きくて歌がうまいから、それが一番良いところ。もっと有名になって、高知にこじゃんと観光客を集めんといかんがで!」
▼石川彩楓さん
「がんばります!」

▼石川彩楓さん
「もう16年、最初からずっと来てくれている方もいるので『ファン』というよりは『親目線』で見てくれているんだろうなとは感じますね。本当に、家族より一緒にいる時間が長いかも知れないです」














